FC2ブログ






プロフィール

羊羹ママ

Author:羊羹ママ
50代の主婦。旦那と娘3人の5人家族。長女は1人暮らし。下の2人は学生。旦那は現在自宅療養中。いろんなしがらみに縛られ、働くこともままならず毎日悶々としている私です。



最新記事



月別アーカイブ



カテゴリ



最新コメント



検索フォーム



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



RSSリンクの表示



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


奨学金に感謝、そして結婚の意味・・・


今日15日は 次女と三女の奨学金入金日です

それぞれの名義の通帳に 有利子、無利子合わせた奨学金が振り込まれる日です。

三女は 5月から 入金開始なので 今回が3回目です。

二人とも 卒業までの費用全て借りたので 相当な借入金額です。 

奨学金に感謝であり、また 卒業後の返済の覚悟など、毎月15日になると いろいろ考えます。

果たして 卒業したら 就職浪人することなく 仕事決まるだろうか?

卒業したら 奨学金返済を スムーズに返済して行けるだろうか?

子供たちが 返済に滞った時、親として 時々応援してあげられるだろうか?


いろいろ考えます。


私は 奨学金借りることなく 親に短大に行かせてもらいました。

おかげで 就職しても 頂いたお給料は まるまる自分の為に使うことが出来ました。

勿論、毎月 決まった貯金も していましたが 今となっては 両親に感謝しています。

自分が そんな返済の経験をしていないのに 子供たちに 多額の奨学金返済を背負わせてしまった私・・・


でも そのおかげと言っていいかどうか 分からないけど 彼女たちは 強くなりました。

彼女たちが入学するために必要な資金だけは 同居人さんが倒れてからも かき集めて何とか払いました。

取りあえず 何とか最初の分さえ 払えば あとは何とかなるっと開き直りでした。

で、二人とも 今 無事に大学生活を送れているのは 奨学金のお蔭だと思っています。

学費以外の 細かい経費、携帯代、友人とのお付き合いなどは 各自 バイトのお給料から 全額払ってくれています。

秋に 二人分 後期の授業料請求があります。

二人とも それぞれの奨学金専用の通帳から 引き出して 必要な経費全額 払います。

きっと一気に残高減るんでしょうね。というより 秋までに必要な学費たまるのか 心配です(+_+)

正直、秋からの生活費が 全く途絶えるので そこから生活費を一時的に借りたい気持ちになります。

ダメです、駄目です。

どんなに苦しくても それだけは 絶対してはいけないです。

ちょっとくらいいいや、なんて思ったら あとが大変です。

それって生活費を キャッシングで借りるようなものです。

 収入が ないからこそ どこからも借りてはダメなんです。

たとえ 血が濃い身内であっても、友人からでも サラ金からも 借りてはダメです。

借りても返せる見込みゼロですから・・・

働いて収入を得るという保証 どこにもない以上、借りれません。

結婚してから ずっとそう思い続けてきたから・・・

結婚当初から お金に対する先行き不安を どこか直感みたいに感じ取っていました。

それ故 収入の3分の1を貯蓄することを自分に課してました。

だから 残りでやりくりするのは 相当大変でした。

終わりのない貯蓄は 数年前の彼の失業で終わりを告げました。

けど 不安という何の根拠もない当時の直感のおかげで 今、何とか生活を送れています。

その間も 夢みたいな話を 私に言い続けてきた彼。

いい加減、目を覚ましてって声を大にして言いたかった・・・

結婚って何だろう?

どんな結婚にも 絶対 結婚した意味があると思うんです。

それが 最終的に 別居、離婚に至ったとしても それまでの過程に 無意味は ないと思うんです。

無意味がないと思うからこそ、私は こうやって 踏ん張っています。

3人の子供たちは 私の宝です。

結婚してから今までの人生、その間に 3人の子供が育って そのことは 私の人生の軌跡とも言えます。

だからって これからの人生、今のままじゃ納得出来ない。

今まで頑張った私、今も頑張ってる私、第2の人生を考えてもいいよね?

いや、人にどう言われようと 私は私の人生を生きることにします。

それは 決して 子供たちを捨てることでは ないです。

子供たちは 宝ですから・・・

家族も大切にし、自分も大切にしながらでも 別の人生歩むことは出来ると信じて 今を生きています。

必ずしも 死ぬまで同じ屋根の下で暮らすことだけが 結婚じゃないと思うんです。

離れて暮らすことが 互いに 良いことだってある。

何か 奨学金の話から 随分 ずれてしまいました。


私の悪い癖です。

今日は 同居人さんの障害センターに同行する日です。

平凡に暮らしたいのに 毎日非凡がやって来ます(+_+)

 決して明るくない記事を 最後まで読んで下さって ありがとうございます。

また1日 秋に 近づいてしまいました(+_+)    来ないでほしいな、秋・・・





コメント欄など ブログ訪れて下さった方との交流のしかた分からないアナログな私です

こんなアナログでも 時代の地べたで 雑草のように強く生きて行きたい思います。

こんなアナログな私に ポチ 1つ頂けたら 1つ頑張れます。

よろしくお願いします、ポチ・・・

にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

にほんブログ村 主婦日記ブログ がんばる主婦へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト


コメント
No title
アルままさん、いつもありがとうございます。

子供たちは 私の想像以上に 精神的に独立しました。

今は 殆ど金銭面の相談に乗れません。

それでも彼女たちは 時に幼いふりして私に甘えてくれます。

彼女たちの心の支えになればと 耳を傾けるようにしています。

生きるのに一番大切なお金はないですが、心のSOSだけは 出来るだけ見落とさないように心掛けています。

毎日 切ない記事ばかりですが 私は今 事実と向き合わねばならない時期なんです。

だから決してこういった記事を毎日書くことで落ち込んだりしないので大丈夫です。
[2015/07/15 18:37] URL | 羊羹ママ #- [ 編集 ]

わが家もお世話になりました
上二人が進学でお金がかかる時、
夫は、3年ほどのんびりと失業してましたので、
奨学金のお世話になりました。

長女はただいま米国留学中ですが、
これも自力です。

親に経済力がなかったので、
子どもはたくましく育ちました。

私の知り合いにも、
お父さんが保証人になった挙げ句に
病気で早死にしてしまったので、
とっても貧しかったけれど、
兄弟全員が奨学金で海外の大学を卒業した
という人がいます。

そういう頑張りや不屈の精神を
培ってくれるのは、貧しさかもしれないですね。
親としては、もうちょっと満足なことをしてやりたい、
もっと楽をさせてやりたかった・・・と心が痛みますが、
裕福だったら経験できない、
貴重な体験を子どもたちはしているようにも思います。

・・・と、自分に言い聞かせているのですが。

私のブログは
かなり「ノー天気」な内容なんです(^_^;)
たまに重い内容になりますが、
そういう内容にしてしまうと、しばらく立ち直れないので。









[2015/07/15 17:58] URL | アルまま #- [ 編集 ]

No title
みかんさん、初めまして。
そして、コメントありがとうございます。
カラ元気でも 子供たちは 母親の私に心の救いを求めています。
日頃、私にお金の心配をかけないようにと 学業とバイトでクタクタの彼女たちを見ると いつも切なくなってしまいます。

だから カラ元気でも カラ笑顔でも今は必要なんです。
今日も カラ元気で頑張りたいと思います。
こうやって記事を書いたり コメ会話したり出来るブログに感謝です。
[2015/07/15 08:19] URL | 羊羹ママ #- [ 編集 ]

No title
そうです!
人生に無意味なことはひとつも無い!
私も息子を奨学金で大学に行かせている母です。
お互い笑顔で頑張りましょう!
たとえカラ元気でもね。(笑)
[2015/07/15 07:59] URL | みかん #LIY8P9IU [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://sapporo2583.blog.fc2.com/tb.php/191-d4fe83ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。